夏目漱石不思議な夢の世界へ。夏目漱石『夢十夜』のあらすじと感想。
2022年3月4日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
夏目漱石といえば、『坊っちゃん』や『こころ』、『三四郎』など、長編小説が有名です。 でも、短編小説もたくさん書いているんですね。
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綾辻行人どんでん返しといえばこのミステリー。綾辻行人『十角館の殺人』のあらすじと感想。
2022年3月3日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
何回読んでも、内容を知っていてもおもしろいと感じてしまう。 そんな小説がいくつかありますが、その中でも、初めて読んだときの衝撃がすごか …
夏目漱石住みにくい人の世を住みやすく。夏目漱石『草枕』のあらすじと感想。
2022年3月2日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
「智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。」 (夏目 …
夏目漱石人生に片付くものはない。夏目漱石『道草』のあらすじと感想。
2022年3月1日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
読み終わったとき、どんな気持ちでこのタイトルにしたのかと想像してしまいます。 今回読んだのは、夏目漱石の『道草』です。 『道草』 …
その他の名作小林多喜二『蟹工船』のあらすじと感想。ブラックすぎる過酷な労働環境。
2022年2月27日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
「おい、地獄さ行ぐんだで!」 (小林多喜二『蟹工船』より) こんなセリフで始まる小林多喜二の『蟹工船』。 19 …
住野よる住野よる『また、同じ夢を見ていた』あらすじと感想。
2022年2月14日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
この作家の作品はどれもメッセージ性が強くて好きです。 今回読んだのは、住野よるさんの『また、同じ夢を見ていた』です! …
住野よる人の心の弱さをえぐる。住野よる『青くて痛くて脆い』のあらすじと感想。
2022年2月8日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
誰だって、過去を振り返ると、自分の恥ずかしい経験とか、 「あのときのあの行動は痛かったなあ」 ってことがあると思います。 …
その他アリバイ崩しといえばこの名作!松本清張『点と線』のあらすじと感想。
2022年2月7日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
推理小説の有名な著者は数ありますが、日本においてはこの人を知らない人は少ないでしょう。 今回読んだのは、松本清張の『点と線』です!
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海外文学ミステリーといえばこれ!アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』あらすじと感想。
2022年1月28日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
世の中にミステリー小説は数限りなく存在しますが、この作品を知らない人はいないでしょう。 今回読んだのは、アガサ・クリスティーの『そして …
その他池袋のもう一つの姿。石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』のあらすじと感想。
2022年1月28日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
初めてこの作品を知ったのはドラマ化されたときでした。 2000年にテレビで流れ、かなりの人気を博し、窪塚洋介の演じたタカシがすごく印象 …