少女たちに救いはあるのか。櫛木理宇『赤と白』のあらすじや感想。
2022年1月6日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
読んですぐに思ったのは、 「自身の体験をもとにした小説ほどリアルなものはない」 ということ。 それくらい雪国の生活というも …行成薫『名も無き世界のエンドロール』のあらすじと感想。
2021年12月27日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
作家さんのデビュー作というのは、また独特のものを感じるものです。 今回読んだのは、行成薫さんの『名も無き世界のエンドロール』です!
…不思議な読了感。上畠菜緒『しゃもぬまの島』あらすじと感想。
2021年12月19日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
なんとも不思議な感覚を味わう小説であり、 「なんで小説すばる新人賞なんだろう?」 と思うくらいに純文学のような空気を出している作 …夢とは何か。青羽悠『星に願いを、そして手を』あらすじと感想。
2021年12月17日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
16歳のときって自分はなにをしていただろうか。 高校一年生から二年生。 毎日、特に当たり前のように授業に出て、部活に出る。
…人生の生き方を問う。安壇美緒『天龍院亜希子の日記』のあらすじと感想。
2021年12月12日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
なかなか個性的な名前がばーんと表紙に描かれていて目を引く。 でもタイトルだけだとさっぱり中身が想像できないので、それで気になってしまい …小説すばる新人賞受賞作のおすすめランキング!小説家志望の登竜門!
2021年12月6日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
先日から小説すばる新人賞の受賞作を読み進めています。 さすがに賞を取るだけあってどの作品も興味深くおもしろいと感じます。 それで …朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』の感想。違和感のない見事な描写!
2021年12月6日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
人気作家の一人である朝井リョウさんのデビュー作。 今回読んだのは、朝井リョウさんの『桐島、部活やめるってよ』です! …増島拓哉『闇夜の底で踊れ』のあらすじと感想。第31回小説すばる新人賞受賞作。
2021年12月6日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
ふだん読まないジャンルの小説を読むことができるのも、特定の賞の受賞作を選択するときの楽しみです。 今回読んだのは、増島拓哉さんの『闇夜 …鈴村ふみ『櫓太鼓がきこえる』のあらすじと感想。第33回小説すばる新人賞受賞作。
2021年12月2日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
「ひがあああしいいいーーー うえええだあーーー にいいいしいいーーー みねえあーらしいいーーー」 本を読む手を止めて …関口尚『プリズムの夏』のあらすじと感想。第15回小説すばる新人賞受賞作。
2021年12月1日 nyoki ぶくらぼ。~books laboratory~
高校生3年生というと、家族、将来、恋愛と様々な葛藤を抱える年代。 その時期、特有のもどかしさやエネルギーって、大人になると不思議に感じ …