ぶくらぼ。~books laboratory~
  • ホーム
  • 小説
  • 実用書
  • 本の名言
  • まとめ
  • 5分でわかる名作
  • 読書学・読書術
    • 本を読む
    • 本を買う
    • 本を知る
    • 小説を書く
  • kindle・電子書籍
― CATEGORY ―

小説

nyoki  2024年9月29日
その他

創作?実話?小川哲『君が手にするはずだった黄金について』

2024年9月29日 nyoki
どうにも不可思議な小説のようなエッセイのような1冊と出会いました。 今回紹介するのは小川哲さんの『君が手にするはずだった黄金について』 …
本屋大賞

おすすめの本屋大賞受賞作ランキング!どれを手に取っても間違いない!

2024年9月9日 nyoki
2004年から始まった本屋大賞。 いまでは本好きたちが注目する人気の文学賞の一つとなりました。 書店員が選ぶこの一年で最もおもし …
小説すばる新人賞

江戸の駕籠持ちを主役にした粋な小説。神尾水無子『我拶もん』第36回小説すばる新人賞受賞作。

2024年4月12日 nyoki
「我拶(がさつ)」という言葉を調べると、 「細かいところまで気が回らず、言葉や動作が荒っぽくて落ち着きのないさま。」 と出てきま …
斜線堂有紀

ラスト四行の解釈が分かれる名作。斜線堂有紀『恋に至る病』

2024年4月9日 nyoki
これは久々におもしろい小説に出会えた! そう断言できるほど楽しませてもらいました。 ただし、読後に、「これはどっちの解釈が正しい …
斜線堂有紀

残酷で美しいホラー小説。斜線堂有紀『本の背骨が最後に残る』

2024年1月21日 nyoki
残酷で、美しくもあるホラー小説。 読む人によってはつらく感じるかもしれない。 今回読んだのは、斜線堂有紀さんの『本の背骨が最後に …
メフィスト賞

言葉は何を生み出すのか。須藤古都離『ゴリラ裁判の日』

2024年1月17日 nyoki
目の前の動物や飼っているペットが言葉を理解できたらと思ったことはありませんか。 動物が高い知能を有して人間の言葉がわかる。 これ …
朝霧咲

そのときの感情は本物だ。朝霧咲『どうしようもなく辛かったよ』

2024年1月3日 nyoki
純粋なだけではやっていけない。 良くも悪くも、いろんなことに悩み、ぶつかり、時には傷つけて成長していく年代だよなって感じながら読みまし …
住野よる

住野よるさんのおすすめ小説5選!+α 青春の繊細な心の揺れ動きが見事。

2023年12月29日 nyoki
青春を描いた小説というと、まず住野よるさんの名前が思い浮かびます。 住野よるさんは『君の膵臓をたべたい』を始め、人気作をいくつも世に送 …
江戸川乱歩賞

滅亡直前の地球での犯罪。荒木あかね『此の世の果ての殺人』第68回江戸川乱歩賞受賞作。

2023年12月23日 nyoki
地球の終末を描いた小説ってけっこう増えてきています。 隕石が地球に衝突する。 そんなとき、自分だったらどんなふうに生きているでし …
住野よる

本音の自分と表の自分。どちらも大切な自分だ。住野よる『腹を割ったら血が出るだけさ』

2023年12月22日 nyoki
本音だけで生きることができればそれは素敵な世界だろうか。 想像してみてもけっこうきつい気がします。 本当の自分と、見せている自分 …
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...
  • 26
最近の投稿
  • 「ふつう」という言葉の重さに胸が詰まる。名手・辻堂ゆめが描く家族ミステリの到達点
  • 誰もが「愚者」になり得る時代に。綾崎隼『愚者たちの箱舟』が問いかける罪と救い
  • 不器用だからこそ愛おしい。小野寺史宜『片見里足立アフェクション』が教えてくれる「大切な人を想う」ということ。
  • ハッピーエンドが好きな人におすすめする恋愛小説5選
  • 岩井圭也『拳の声が聞こえるか』書評

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
  • HOME
  • 小説
2020–2026  ぶくらぼ。~books laboratory~