小説すばる新人賞
小説すばる新人賞
小説すばる新人賞不思議な読了感。上畠菜緒『しゃもぬまの島』あらすじと感想。
2021年12月19日 nyoki なんとも不思議な感覚を味わう小説であり、 「なんで小説すばる新人賞なんだろう?」 と思うくらいに純文学のような空気を出している作 …
小説すばる新人賞夢とは何か。青羽悠『星に願いを、そして手を』あらすじと感想。
2021年12月17日 nyoki 16歳のときって自分はなにをしていただろうか。 高校一年生から二年生。 毎日、特に当たり前のように授業に出て、部活に出る。 …
実用書彼氏彼女、夫に妻。パートナーが宗教に入っていたらどうする?
2021年12月12日 nyoki 宗教と聞くと多くの人は、 「自分には関係がないもの」 という印象を持つと思います。 実際にふつうに生きていたらあまり縁する …
小説すばる新人賞人生の生き方を問う。安壇美緒『天龍院亜希子の日記』のあらすじと感想。
2021年12月12日 nyoki なかなか個性的な名前がばーんと表紙に描かれていて目を引く。 でもタイトルだけだとさっぱり中身が想像できないので、それで気になってしまい …
小説すばる新人賞小説すばる新人賞受賞作のおすすめランキング!小説家志望の登竜門!
2021年12月6日 nyoki 先日から小説すばる新人賞の受賞作を読み進めています。 さすがに賞を取るだけあってどの作品も興味深くおもしろいと感じます。 それで …
小説すばる新人賞朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』の感想。違和感のない見事な描写!
2021年12月6日 nyoki 人気作家の一人である朝井リョウさんのデビュー作。 今回読んだのは、朝井リョウさんの『桐島、部活やめるってよ』です! …
小説すばる新人賞増島拓哉『闇夜の底で踊れ』のあらすじと感想。第31回小説すばる新人賞受賞作。
2021年12月6日 nyoki ふだん読まないジャンルの小説を読むことができるのも、特定の賞の受賞作を選択するときの楽しみです。 今回読んだのは、増島拓哉さんの『闇夜 …
小説すばる新人賞鈴村ふみ『櫓太鼓がきこえる』のあらすじと感想。第33回小説すばる新人賞受賞作。
2021年12月2日 nyoki 「ひがあああしいいいーーー うえええだあーーー にいいいしいいーーー みねえあーらしいいーーー」 本を読む手を止めて …
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