ぶくらぼ。~books laboratory~
  • ホーム
  • 小説
  • 実用書
  • 本の名言
  • まとめ
  • 5分でわかる名作
  • 読書学・読書術
    • 本を読む
    • 本を買う
    • 本を知る
    • 小説を書く
  • kindle・電子書籍
― ARCHIVES ―

2021年

nyoki
小説すばる新人賞

行成薫『名も無き世界のエンドロール』のあらすじと感想。

2021年12月27日 nyoki
作家さんのデビュー作というのは、また独特のものを感じるものです。 今回読んだのは、行成薫さんの『名も無き世界のエンドロール』です!  …
小説すばる新人賞

不思議な読了感。上畠菜緒『しゃもぬまの島』あらすじと感想。

2021年12月19日 nyoki
なんとも不思議な感覚を味わう小説であり、 「なんで小説すばる新人賞なんだろう?」 と思うくらいに純文学のような空気を出している作 …
小説すばる新人賞

夢とは何か。青羽悠『星に願いを、そして手を』あらすじと感想。

2021年12月17日 nyoki
16歳のときって自分はなにをしていただろうか。 高校一年生から二年生。 毎日、特に当たり前のように授業に出て、部活に出る。  …
実用書

彼氏彼女、夫に妻。パートナーが宗教に入っていたらどうする?

2021年12月12日 nyoki
宗教と聞くと多くの人は、 「自分には関係がないもの」 という印象を持つと思います。 実際にふつうに生きていたらあまり縁する …
小説すばる新人賞

人生の生き方を問う。安壇美緒『天龍院亜希子の日記』のあらすじと感想。

2021年12月12日 nyoki
なかなか個性的な名前がばーんと表紙に描かれていて目を引く。 でもタイトルだけだとさっぱり中身が想像できないので、それで気になってしまい …
おすすめ本まとめ

小説すばる新人賞受賞作のおすすめランキング!小説家志望の登竜門!

2021年12月6日 nyoki
先日から小説すばる新人賞の受賞作を読み進めています。 さすがに賞を取るだけあってどの作品も興味深くおもしろいと感じます。 それで …
小説すばる新人賞

朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』の感想。違和感のない見事な描写!

2021年12月6日 nyoki
人気作家の一人である朝井リョウさんのデビュー作。 今回読んだのは、朝井リョウさんの『桐島、部活やめるってよ』です!  …
小説すばる新人賞

増島拓哉『闇夜の底で踊れ』のあらすじと感想。第31回小説すばる新人賞受賞作。

2021年12月6日 nyoki
ふだん読まないジャンルの小説を読むことができるのも、特定の賞の受賞作を選択するときの楽しみです。 今回読んだのは、増島拓哉さんの『闇夜 …
小説すばる新人賞

鈴村ふみ『櫓太鼓がきこえる』のあらすじと感想。第33回小説すばる新人賞受賞作。

2021年12月2日 nyoki
「ひがあああしいいいーーー うえええだあーーー にいいいしいいーーー みねえあーらしいいーーー」 本を読む手を止めて …
小説すばる新人賞

関口尚『プリズムの夏』のあらすじと感想。第15回小説すばる新人賞受賞作。

2021年12月1日 nyoki
高校生3年生というと、家族、将来、恋愛と様々な葛藤を抱える年代。 その時期、特有のもどかしさやエネルギーって、大人になると不思議に感じ …
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • ...
  • 11
最近の投稿
  • 「ふつう」という言葉の重さに胸が詰まる。名手・辻堂ゆめが描く家族ミステリの到達点
  • 誰もが「愚者」になり得る時代に。綾崎隼『愚者たちの箱舟』が問いかける罪と救い
  • 不器用だからこそ愛おしい。小野寺史宜『片見里足立アフェクション』が教えてくれる「大切な人を想う」ということ。
  • ハッピーエンドが好きな人におすすめする恋愛小説5選
  • 岩井圭也『拳の声が聞こえるか』書評

人気ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
  • HOME
  • 2021年
2020–2026  ぶくらぼ。~books laboratory~